
こんにちは、レンジです。
ブログを運営するにあたって収益化は誰もが目指すところだと思います。
その中でも1番有名なのが「Google Adsense」ではないでしょうか。
クリック型広告であり、記事にも自然な形で配置できるので、基本的に導入すべき広告だと思います。
ですが誰でも広告を導入できるわけではなく、厳しい審査があります。
この審査に「なんども落ちた」というネットの声は多いです。
なのでここでは、ぼくがGoogle Adsenseに1発合格するためにとった対策をご紹介します。
実際にこの対策でこのブログは1発合格してるので試す価値ありです。
Google Adsenseに申請する前の状況

申請前状況
- レンタルサーバー契約と独自ドメインを取得してブログ開設(申請3週間前)
- WordPress導入(使用テーマはアフィンガー 5)
- 初投稿は申請9日前
- 合計記事数は5本
メモ
Google Adsenseを導入するためには独自ドメインの取得が必須です。それと有料のテーマを使用してますが無料でも大丈夫です。
審査通過のメールは翌日届きました。
ぼくは早い方だと思いますが、ほかの人の報告を見る限り、
数日以内には合否のメールがくるでしょう。
ブログ開設から記事投稿を始めるまでに数日空いてますが、その間に今回ご紹介する対策を行ってました。
対策まとめ

対策項目
- ブログの見た目を整える
- プロフィール作成
- プライバシーポリシー作成
- お問い合わせ作成
- 記事を5本投稿(1本2000文字前後)
- 記事はコンテンツポリシーに違反しない内容で作成
- 著作権を侵害するコンテンツを含まない
- コンテンツが読者にとって有益である
- 更新頻度を高める
1つずつ見ていきましょう。
ブログの見た目を整える
とりあえず人が見て「ブログだな」ぐらいの見た目で大丈夫です。
あまり凝ったカスタマイズはしなくで大丈夫です。
プロフィール作成

当サイトのトップページにあるこれです。
固定ページで詳しくプロフィールを作っている人もいますが、こんな簡単なプロフィールでも大丈夫です。
プライバシーポリシーの作成
プライバシーポリシーは固定ページで作成してトップページからアクセスできるところに置けば大丈夫です。
申請時は下記の部分を消して申請しました。念のためですね。

お問い合わせ作成
こんな感じのページです。
プラグインの「Contact Form 7」を使用すれば簡単に作れます。
記事を5本投稿(文字数は2000文字前後)
ぼくは仕事関連の記事を5本です。
5本はあくまで目安なので心配な人はもう少し多く記事を書いてから審査に申請するといいでしょう。
文字数は2000文字前後です。
あまりにも文字数が少ないとGoogle側に有益なコンテンツと見なされない可能性があるので、最低でも1500文字はあった方がいいですね。
記事はコンテンツポリシーに違反しない内容で作成
参考
アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ
参考:禁止コンテンツ一覧
上記の内容を含む記事がある場合は審査を通過しない可能性があります。
禁止コンテンツを含まない記事を作成しましょう。
著作権を侵害するコンテンツを含まない
自分のブログには自分に著作権があるコンテンツか、著作権フリーのコンテンツのみを使用しましょう。
特に多いのが画像です。著作権の侵害に気をつけましょう。
コンテンツが読者にとって有益である
投稿した記事の内容が読者にとって有益であるかも重要です。
読者の悩みを解決できる記事が読者にとって有益な記事です。
更新頻度を高める
審査中だけでも毎日あるいは2日ごとにでもいいので投稿するようにしましょう。
更新しない=人が来ないですからね。
Google側もそんなサイトには広告は載せたくないと思いますよ。
最後に
上記のことをやってぼくはGoogle Adsenseの審査に合格しました。
ただ今思い返すと「そこまで早く審査に合格しようとしないでもよかった」と思ってます。
理由は広告を貼っても、ブログ開設数日、記事数本の状態だと人が来ないので収益にならないです。
弱小ブログに人は来ないです。広告もクリックされないです。
なので有益な記事を作り、ブログを成長させ、ドメインパワーを上げるなどして、
集客がある程度見込めるようになってからでもいいと思いました。
収益の近道は「有益な記事を書くこと」だと今は思ってます。
今回は以上です。