FACTORY LIFE

【きつい、つらい】働づらい工場を見分ける方法

こんにちは、レンジです。

工場勤務経験者です。

 

工場で働こうと思っていても、実際にどんな感じに働くのかがわからないと思います。

「工場で働く」といっても世の中には色々な工場があり、そこでの働きかたも違ってきます。

働きやすい工場もあれば、働きにくい工場もあります。

いざ転職して工場で働いて、ハズレを引かないためにも「働きづらい工場」を見分ける方法を知っておくが大切です。

ポイント

働きづらい工場は特徴をしっかり確認することで、回避することができるぞ!

 

ではいってみましょう。

 

働きづらい工場の見分けかた

 

働きづらい工場の特徴は以下の通りです。

  • 交代勤務
  • 清潔感がない工場
  • 安全管理が不十分
  • 作業がマニュアル化されてない
  • 重いものを扱う

1つずつみていきましょう。

 

働きづらい工場の特徴

 

交代勤務

2交代勤務や3交代勤務のことですね。

数人〜数十人を1チームとして、それをぐるぐる回していく勤務形態です。

交代勤務のポイントは以下の通りです。

 

  • 4勤2休、4勤3休、3勤3休など工場によってさまざま
  • 昼勤 → 休日 → 夜勤 → 休日 のような働きかた
  • 生活リズムがぐちゃぐちゃになる

 

ぼくは数週間だけ4勤2休を体験したことがあります。

初めは「平日みんなが働いているときに休めるのサイコー!」って思ってたんですが、それが考えられなくなるぐらい昼夜の生活リズムの入れ替えがつらくなってきました

 

特につらい「夜勤の後の昼勤」

夜勤の次の日の休日はないものに等しかったです。

休日の朝に帰ってくる → 夕方まで寝る → あと1日と数時間しか休みがない!

 

 

そして、明後日には昼勤が待ってるので、生活リズムを昼モードに戻さないといけません。

眠い中起きたりして調整してたんですが、眠いと活動する気も起きないです。

それだと休日ではないですね。

 

「実質4勤0休!?」

あながち間違ってないですね笑

 

 

清潔感がない

工場で働くので勤務時間はずっと工場にいます。

そこが清潔でないとどう思いますか?

 

  • 作業場が汗臭い
  • エアコンが効いてない
  • トイレが汚い
  • 虫がよく出る

 

工場は様々な人が1箇所に集まって作業します。

勤務時間はずっと工場にいるので、工場が人で汚れやすいです。

それを放置してる工場は清潔感のカケラもないので、仕事なんてやってられないです。

 

ポイント

労働環境を軽視している工場はハズレの工場!

 

安全管理が不十分

工場は下手をすると、命に関わるものが周りにある状態で働くことになります。

なので基本的に日本の工場は「安全」に対しての意識がかなり高いです。

 

数年前の「福島の原発の事故」が大きなニュースになりました。

未だ解決せず、世界的な問題にもなってますね。

 

工場は安全管理がしっかりしてないと大災害に成り得る場所です。

基本的に日本の工場は安全なので大丈夫ですが、その中でもしっかりとした安全管理を行なっている工場を選ぶことが重要です

 

作業がマニュアル化されてない

工場は製品を生産するところです。

より多く、そして高品質の製品を生産することが売上につながります。

なので効率よくいい製品を生産するためには作業のマニュアル化が必須です。

 

「作業のマニュアル化されてないなら工場は生産が遅いだけで、働く人には関係ないんじゃ?」

→ 働く人に関係してきます。

 

作業がマニュアル化されてない工場でも売り上げは落としません。

その売り上げを落とさないようにする為に、働く人が残業をして売り上げをキープしてるんです。

 

ココがポイント

マニュアル化されてない工場は仕事が遅くなり、働く人が苦労する環境だぞ!

 

重いものを扱う

工場では重いものを扱うことがあります。

工場によって重いものの基準が違うんですが、男性だと20kg、女性だと15kgぐらいが1人で持つ基準になると思います

 

「余裕じゃん!」

こう思われるかもしれないですが、これを毎日のように持ち上げて、運んでを繰り返していると間違いなく腰がぶっ壊れます

腰を痛めてしまうと、なにげない日常生活にも支障が出てしまうので、重いものを多く取り扱う工場はやめておきましょう。

 

働きやすい工場を見分ける為には

上記の内容で働きにくい工場の実態がつかめたと思います。

 

では働きやすい工場はどうやって見分けるのか?

以下の点に注意しましょう

  • 働いている人の1日のスケジュールを確認する
  • 工場の内装、働く場所の環境を事前に確認する
  • 工場側の管理体制を知っておく

 

上記のことは必ず確認するようにしてください。

少しでも「おや?」と思うことがあればその工場は辞めておいた方がいいです

 

工場勤務を希望している方はこの記事の内容を参考にして見てください。

きっと働きやすい工場は見つかるはずです。

半導体工場の仕事ってきつい?年収は?装置メーカーに4年努めたぼくが教えます

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今回は以上です。

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