
こんにちは、レンジです。
転職活動って本当に疲れますよね。
履歴書や職務経歴書などの書類作成に、企業との時間調整、面接対策など…
やることが多すぎてお仕事と並行して活動してると、余計に大変です。
また、「いつ終わるかわからない」というゴールが見えない道を歩いているようで不安になることもあると思います。
なので、転職活動に疲れてしまうことは仕方ないと思います。
そんな時は思い切って休みましょう。
今回はそんな休んでいいと思う理由について話していきます。
空き時間などの暇な時間にでも見てください。
転職活動で疲れたときは休もう

休んでいいと思います。
とりあえず落ち着くまで一旦休憩です。
転職活動はモチベーションが大事
転職活動って人生の中でも大きな出来事だと思います。
それを決心するってことはそれなりの覚悟があったはずです。もちろん、モチベーションも高かったでしょう。
モチベーションって疲れてしまうと下がってしまいますよね。
モチベーションが下がってしまうと、自分はちゃんと転職活動してるつもりでも、無意識に手を抜いてたりします。
例えば、書類作成で疲れてしまって、明日面接なのに企業のことを調べる気力がなく、「明日の移動時間にでも確認しとくか…」となってしまう。結果面接でまとまったことが言えず、お見送り。
ぼくも同じような経験をしたことがあります。
疲れていると、どうしてもどこかで妥協がうまれるんですよね。
そんな状態だと合格するはずだった企業にも落ちてしまします。
それを繰り返していると転職活動が無駄に長引くだけなんですよね。
目的が「転職活動を終わらせる」に変わる
転職活動が長引くと、その分だけ疲れます。
そうなると人間はやっぱり楽な方に向かってしまうので、当初の転職の目的が「転職活動をいかに早く終わらせるか」に変わってしまいやすいです。
そして妥協が生まれ、自分の希望しない企業に入ってしまう。
これじゃあ本末転倒もいいところです。
転職の疲れからくる妥協の先に待っているのは「転職失敗」の4文字ですよ
休むことでパフォーマンスが戻る
転職の理由に現状の不満が関係してることはよくあります。
というかほとんどの理由が不満によるものだと思います。
転職活動を一旦お休みしていると、またその不満が浮き彫りになると思います。
「こんな会社なんていたくない!早く転職しよ!」
「ここではスキルアップは見込めないし、次のところで頑張りたい。」
こう思うはずです。
このときの感情は転職を始めた時のものと一緒ですよね。
これを思うことで転職を始めたときのようなモチベーションでまた取り組めるはずです。
休む前の転職活動の知識は残る
いくら休もうと「転職していた履歴」は残ります。
休む前に頑張っていた人なら書類作成が終わってるかもしれません。
書類作成がまだでも企業研究が終わっていて、スムーズに書類作成に挑めるかもしれません。
そういった「転職していた履歴」を活用することによって、以前よりも転職に時間を書けず、簡単に終わるかもしれません。
疲れによる妥協で転職するより、一旦休んでモチベーションを戻して転職する方がいい結果がでると思います。
なので難しく考えず、とりあえず休んで見ましょう。
開き直るのも大切

なかなか内定が取れなくて落ち込んでいる人もいるでしょう。
志望度が高いほど、内定が貰えなかったときのショックは大きいです。
しかも、そういった志望度の高い企業は転職を始めて最初に受けると思うので、転職活動の始めの方は疲れるのも仕方ないでしょう。
そういったときは、いっそのこと開き直りましょう。
「その企業とは相性が悪かった」
これでOKです。
世の中には多くの企業が存在します。
あなたに合わない企業も1つや2つあっても不思議ではないです。
あなたが悪いのではなく、企業との「相性」が悪かっただけです。
逆に「相性の悪い企業に行くことにならなくてよかった」と思うべきですね。
開き直って次に行きましょう。
こういうのも意外と重要ですよ。
最後に
転職活動の疲れは妥協をうんだり、転職目的を曇らせる原因になります。
なので少しでもいいので休んでみることも重要です。
休んでみてもう一度転職目的を再認識する時間も必要だと思いますよ。
今回は以上です。