
こんにちは、レンジです。
働くことへの意義に他人からの評価をモチベーションにしている人はいると思います。
「今日の仕事は手際よくできたし、先輩から褒められるかも…」
流石にこんなことは思わないかもしれませんが、今までできなかった仕事ができたときは、少し期待してしまうものです。
そんな淡い期待を砕くかのごとく、頑張っても評価されない人はいると思います。
それが毎日のように続くと仕事へのモチベーションも自然と下がってしまいます。
今回は同じ頑張りをしているのに評価される人、評価されない人の違いについてお話しします。
あなたは期待されている

頑張っても評価されない人は基本的に期待されていると思ってよいでしょう。
基本的にね。
その期待に答えられているかが評価されるか、されないかの境目だと思います。
期待されていると評価されづらい
結局のところ、他人への評価はその人への期待値によって、評価される難易度が異なると思います。
簡単にいうと
期待されている → 期待以上の頑張りをしないと評価されづらい
期待されてない → 期待されてる度合いが低いので頑張りが評価されやすい
期待されている人が頑張っても、
「これぐらいできて当たり前」
と思われていると思います。
逆に期待されてない人が頑張ると、
「こいつ、頑張ってるね」
と思われやすいんです。
具体例だと、
あなたは新人と同じ仕事をしています。あなたが普段からしてる仕事です。そして同じ成果をあげました。上司は二人をどう評価しますか?
こんな感じですかね。
この内容だと、新人の評価はかなり上がると思います。
あなたと同じ成果をあげたんだから当然でしょう。
でも、あなたの評価は上がらないと思います。
普段通りのことをしているからです。
もっと言うと、「新人でもできたのに…」と比べられるので、むしろ評価が下がる勢いですね。
期待をこえるかどうか
上記でもわかる通り、基本的に他人からの評価は、その人への期待をこえられるかどうかで決まります。
周りからあなたが「仕事ができる人」だと思われていると、周りの想像するあなた以上のことをしないと評価されないんです。
なので「自分は頑張っているのに評価されない」と思っている人は周りの期待にとどいてないだけだと思います。
初めはみんなが期待されていないが、評価されていた
評価されないと思っている人でも、初めての仕事や、新人のときは頑張ったら多少なりとも評価されていたと思います。
仕事を覚えていって、次の仕事を教えてもらえてたと思います。
それはあなたの仕事を評価されたから、次の仕事を教えてもらえてるのです。
小さいことですが、初めはみんな評価はされてます。
それはなぜか。
答えは、初めはみんなが期待されてないからです。
新人に期待してる人なんていないですよね。
あなたへの期待度が上がりすぎてるだけ
ではなぜ最初は評価されていたのに、いつしか評価されなくなったのか。
それは、あなたへの周りの期待度が高すぎるだけなんです。
だからあなたが頑張ってないの訳ではないんです。
周りに期待されすぎてるだけなんですよ。
なので精一杯頑張ってるあなたは間違ってはいないです。
継続する頑張りは評価される

頑張っても評価されないのであれば、頑張りを継続して見ればいいと思います。
頑張りは必ず評価されます。評価されない頑張りなんてないですよ。
ポイント
瞬間風速がダメなら平均風速で周りに波風を起こせばいいだけです。
そうやって頑張ってみて、周りを見返してやりましょう。
頑張ってもダメ、継続してもダメな会社

周りの人に対しては、継続して頑張ることで見返すことができるでしょう。
しかし、会社のこととなると話が変わってきます。
初めの方で基本的に頑張っている人は期待されている人と言いましたが、
「基本的に」の例外が会社です。企業です。
頑張っても評価されない、継続しても評価されない会社は、あなたを評価するつもりがないとしか考えられないです。
会社はあなたの労働を評価して、昇給や賃金を払います。常識です。
それを「頑張り続けてる人に低賃金で評価する、昇給しない」と言うのであれば、期待すらしていないと言っていいと思います。
社員のことを思ってない会社ですね。
そんな会社で頑張り続けることはないです。
きちんとあなたを評価してくれる会社を選ぶことが、あなたのためでもあります。
最後に
評価されないで悩んでいる人はもう少しがんばってみませんか。
周りにあなたを見てくれている人がいるなら、その人の為に頑張ってみるのもアリですね。
でも頑張ることは疲れることなので、まっとうな評価を受けられる環境を探してみるのもいいと思います。
今回は以上です。