
こんにちは、レンジです。
「夏の工場は暑い」
こんなことをよく聞くと思いますが、逆に冬はどうなのか?
「夏が暑いんだから、冬は丁度いい温度で過ごせるぅ!」…わけもなく、普通に寒いです。
工場の種類や場所によっては、地獄のように寒いところもあるので寒さ対策は必須です。
本格的な冬が来る前に対策しておきましょう。
今回は、冬の工場を乗り切るための寒さ対策について紹介していきます。
冬の工場は寒さ対策が必須

普通の会社員の方よりも寒さ対策は必要かなと思います。
ぼくの実体験で語るので少し相違があるかもしれませんが、ほとんどの工場がこんな感じだと思います。
工場が寒い理由

工場は周りに建物がない場所にある
これはほとんどの工場に当てはまると思います。
基本的に工場は騒音や有害な煙などの周辺環境を考慮して立地を決めてます。
工場を建てた後に地域住民とトラブルになると、工場が正常に運用できなくて大損ですからね。
また、工場には大きい土地が必要なので、土地代が安いところも考慮してます。
そうなると必然的に周りに人や建物がない場所が選ばれます。
建てた後だと取り返しがつかないので、万が一のことがない場所を選んでるよ
周りに建物がないと風通しがいい
人が少ないところに建てると、必然的に建物も少ないので風通しがものすごくいいです。
よく工場の立地として選ばれる場所は以下の通りです。
- 山と山の間
- 港
- 町を少し外れた山寄りの場所
山風や海風が「びゅーびゅー」言いながら、ものすごい風が吹きます。
冬の海や山に行くと街中よりも寒いですよね。
山の近くは雪が積もりやすい
山と山の間は雪が積もりやすいので、他の工場よりも寒いです。
寒いと体の動きが鈍ります。
いつでも体を動けるようにしておくためにも寒さ対策をしましょう。
雪の日には注意!天気予報は確認しよう。
屋内作業だからと言って寒さ対策を怠ってはいけない
ぼくの話なんですが、前職で勤めてた工場は山と山の間にありました。
寒い風が吹き荒れ、雪がじゃんじゃん積もってました。
仕事場は基本的に屋内作業で、空調管理がされているところだったんですが、移動や外作業のときが死ぬほど寒かった思い出があります。
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「屋内作業がメインだから…」と言っても、移動や外作業を考えると寒さ対策は必要です。
屋内で暑いなら脱げばいいだけですからね。
ポイント
工場での仕事はいつも危険と隣り合わせです。
「寒さで体が動かなくて事故った…」なんてことが無いようにしたいですね。
具体的な寒さ対策

実際にぼくがやってた寒さ対策です。
コートなどはの防寒着は禁止されているところが多いと思うので、それ以外の部分で寒さ対策をしましょう。
(実際に使用していいかどうかは、それぞれの勤め先に確認してみてください。)
ヒートテック
定番だと思います。
コスパもいいですし、もし汗をかいてもすぐに乾きます。
何より動きやすいの点がいいですね。
工場での仕事は体を動かすことが多いので、動きやすく寒くないがベスト!
どうしても寒いときはヒートテックの重ね着をしてました。
上下とも着てるとさらにあったかくて快適です。
ちなみに、ぼくは1週間分のヒートテックを買って、それを着まわしてました。
カイロ
カイロも使ってました。
ぼくは暑がりなんですが寒さに耐えきれず、貼るカイロと貼らないカイロの両方を使ってました。
カイロNGの工場もあるので、勤務先に確認してみよう!
自分の身を守るためにも

工場での仕事は体を動かすことが多いです。
重いものを持ったり、繊細な指先の動きも要求されます。
いつでも体を動かせるようにするためにも、しっかりと寒さ対策をしましょう。
今回は以上です。