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【冷静に】機嫌が悪い人への上手な接し方【動じないこころ】

こんにちは、レンジです。

 

仕事中には職場の人や取引先の人など多くの人と関わると思います。

いろんなタイプの人がいますが、中でも扱いづらい、接しにくい人として不機嫌な人があげられると思います。

イライラしている姿を見ていると、対応しているこっちまで嫌な気分になると思います。

そんな人と接しないといけない場合は、動じないこころで挑んでください。

相手にすきを見せると、つけ込まれることがあるので注意です。

 

今回はそんな感じのお話です。

 

とにかく動じないこころを持つ

もっとも重要なのが「動じないこころを持つ」ことです。

 

自分が相手に何かを要求している場合は、絶対に自分の要求を曲げてはいけません。

逆に相手からの理不尽な要求にも屈してはいけません。

これができないと相手の思うツボですよ

 

不機嫌な人は自分の欲求を満たそうしている

基本的に人は自分の欲求を満たされないと嫌な思いをします。

まあ、それを表に出すか、出さないかは人それぞれだと思います。

しかし誰でも不満には思うはずです。。

 

仕事をしていてよくあるのがこんな感じですかね。

  • 相手の要求が自分が思ってたものよりも大きかったとき

→ 「要求しすぎなんだよ!」

  • 自分の意図を汲み取れてない人と接してるとき

→ 「おれの意図を汲み取れ!」

  • 全てが遅い

→ 「早くしろ、早く喋れ!」

 

こんなのは本当にあることだと思います。

こういった要求を不機嫌な態度で相手に要求しているはずです。

 

不機嫌な態度に負けると相手につけ込まれる

不機嫌な人と接してると、その態度に圧倒されて自分が負けてしまうことがあると思います。

自分に非がなくても、「この場から逃げたい」とか「下手に出て不機嫌な態度を緩和させよう」とか思ってしまいます。

特に上司や先輩、取引先の人などの目上の人には負けやすいと思います。

 

そうやって不機嫌な態度に負けていると、そのすきを相手につけ込まれてしまいます。

「こいつ、不機嫌な態度でいるとヘコヘコしだして、楽に話が進むな」

「少し強めに言えば簡単にこっちの要求が通るし、次からもそうしよう」

 

相手に合わせて相手の言う通りにしてると、その場はなんとかなるかもしれないですが、それだと次からも同じような態度で接してくるようになります

最悪の場合だと不機嫌な態度もどんどんエスカレートしていきます。

 

相手からしたら、あなたを扱いやすい方法があるなら、それをやらない理由はないですからね。

 

ポイント

不機嫌な態度に負けない「動じないこころ」を持って、接するようにしましょう

 

動じないこころを持つためには

相手につけ込まれないようにするためにも、動じないこころを持って相手と接しないといけません。

 

では具体的にどうするのか。

 

答えは「相手の要求に対して、建設的な意見をわかりやすくはっきりと伝える」です。

 

簡単に言うと、「自分の意見を明確にする」って感じですかね。

あまり難しく考えなくていいです。

筋の通った意見を言うだけです

 

自分の意見をはっきり言う

別に相手の要求を満たした意見でなくてもいいんです。

 

「私は〇〇の理由で××だと思います」

 

これだけです。

 

ここで大事なのが以下の2つです。

話すときのポイント

  • 自分の意見にはしっかりとした理由がある。
  • おどおどせず、はっきりとしゃべる。
  • 感情的になってはいけない。あくまで理論的に話す。

しっかりとした理由がある意見だと相手も理不尽な反対はできません。

そうすることで感情を抜きにした建設的な話ができるようになります。

 

不機嫌な人は感情的な言葉や態度で押し通そうとしてくるときもあります。

そういったときでも、しっかりとした自分の意見を持っていれば何も恐れることはないです。

もし手をあげてきたら、相手の負けです。

 

自分の意見が間違っていても大丈夫です。

その時は「違うじゃん」と言われるかもしれないですが、そう思った理由がしっかりしていれば相手の見る目が変わってきます。

 

相手に「こいつは不機嫌な態度で押していけない奴だな」と思わせることが重要です。

 

ココがポイント

あくまで冷静に淡々と自分の意見をはっきりと言うようにすれば大丈夫です。

 

最低でもおどおどしない

しっかりした理由を持つためにも、事前の下調べなどの準備が重要です。

そういった時間も大切にしてください。

 

相手の方が場数が多くて理由負けすることもあるとは思いますが、それでも最低限、どおどしないようにするだけでも変わってくると思います

最初は怖いこともあるかもしれませんが、まずは下を向かず、しっかりと前を向いて話すようにしましょう

 

今回は以上です。

 

 

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