「職歴なし」が正社員へ!面接で取り組むべきことを教えます【前向きな姿勢】

こんにちは、レンジです。

 

「職歴なし」のニートでした。

そのときの辛さは今でも忘れてません。

辛さを紛らわすために必死に就職活動をしていたんですが、そのときの面接で感じたことです。

「求められてるのってやる気と人間性じゃね?」

 

今回はそんな「職歴なし」のニートが正社員になったお話です。

 

実際に聞いてみた

 

面接終わりに口頭で内定をくれた会社の面接官に聞いてみたことがあります。

 

レンジ
「やっぱり重視してるのってやる気とか人間性ですか?
「そうだね。そこが一番大事だよ。」

 

質問したら以外にも普通に教えてくれました。

 

会社は仕事に対する前向きな姿勢を求めてる

世の中の企業は仕事に前向きな人を求めてます

「職歴なし」は他の人に経歴で勝てないので、仕事に前向きな姿勢を伝えることが重要です。

 

あなたはハンデを背負っている

「職歴なし」と「空白期間」がアドバンテージになんかなるはずないですよね。

当然、ディスアドバンテージにしかなりません。

他の人よりもその分ハンデを背負っている状態です。

 

そんな状態なのに他の人と同じように頑張っても意味ないと思います。

むしろ他の人と同じことをしてる分だけ「職歴なし」と「空白期間」が目立つと思います。

 

人事の人も分かってる

会社側が就職者の情報を初めて知るのは履歴書だと思います。

履歴書に経歴を書く欄があるので、それを見て人事の人も「職歴なし」を察します。

「あっ…この人就職したことないのか」

と思うはずです。

 

その時点でぼくの経験とスキルなんて価値がなくなると思うですよね。

「何かしらがあったから就職できなかった」と思われるのも仕方ないです。

その中でもアピールできるものといえば自己アピールなので、仕事に前向きな姿勢を盛り込んだ文章にして、アピールするしかないと思います。

 

仕事に対する姿勢で勝負するしかない

色々考えて見ましたが、結局これでしか勝負できないんですよね。

 

履歴書でお見送りであれば仕方ないことだと思います。

 

でも面接までいけるたのであれば勝機はあります。

経歴にハンデを抱えてる人に面接をしようとする企業は、あなたの「人間性」を見たいと思っています。

今の時代、経歴だけ良くて、人間性がダメな人はもっとも企業が毛嫌いします。

経歴も大事ですが、どちらかというと人間性重視の企業が多いです。

なので面接は面と向かって話をする面接が勝負です。

 

アピールポイント

他の人の経歴に勝負できるアピールポイントは以下が挙げられます。

やる気

誠実さ

まじめ

労力を惜しまない

 

1つずつ見ていきましょう。

 

やる気

仕事に対するやる気がない人は多くいます。

何かに面倒な気持ちを持っている人は面接でも表に出やすく、面接官もそれを感じ取ります。

なので「ぼくはこの仕事がどうしてもやりたい」という思いと理由を説明する人には悪い感情は起きないです。

むしろ「おっ、こいつやる気あるじゃん」と思わせることで、面接官の印象もよくなります。

 

誠実さ

会社には多くの人が協調性を保ちながら仕事をしています。

なので相手を敬うことができる誠実さを面接官は求めてます。

身だしなみが整っている

遅れなどの対応が細やかで早い

敬語がきちんと使えている

 

上記のような、誠実な対応をしている人は社会人としても合格な人なので、会社としては欲しい人材になりえます。

 

まじめ

言われたことをきちんとやっている

仕事を覚えようとする姿勢が見える

メモをとる習慣がある

 

上記のような行動はまじめな印象があります。

まじめな人はたとえ仕事ができなくても、仕事を覚えようとする姿勢が見えてくるので周り評価が高くなります。

 

労力を惜しまない

自分から率先して行動する人です。

そういった人は他の人より頑張ってる様子が見えるので、上司の評価が上がりますし、

そういったチリも積もれば経歴のハンデもなかったかのような成長ができると思います。

 

「職歴なし」でも堂々とすればいい

あなたの人間性を見てくれる企業は必ず存在します

なので「職歴なし」のハンデを背負っていても、堂々としてればいいです。

「就職したことないし、空白期間もあるけど、この会社で頑張りたい。」

という思いが重要です。

 

そのためにも「自分のいいところ」や「自分はこういった人間だ」ということを全力で伝えないといけません。

それをやってれば必ずあなたを見出してくれる企業は出てきます。

 

今回は以上です。

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