LIFE WORK

傷つきやすいこころと上手く付き合っていく方法【自分を大切に思う】

こんにちは、レンジです。

 

「ちょっとしたことなのに気になるというか…重く受け止めてしまう。」

「他人からのささいな負の感情を向けられるだけで、すごく傷ついて悩んでしまう。」

 

「自分に自信をもつ」ことが解決策なのはわかっているんです。

ですが、そんな急に自信なんて持てないです。

自分に自信がもてないから悩んでいると思います。

なので、傷つきやすい人には下記の言葉を伝えたいです。

「自分を肯定して、自分を大切に思う」

 

自分を大切に思うことからやってみませんか?

 

今回はそんは感じのお話です。

 

自分を大切に思うようにする

傷つきやすい人は自分への罪悪感や劣等感で傷ついています。

なのでまずは、自分の考え方を変えるのがいいと思います。

 

傷つきやすい人と傷つきにくい人の差

他人からの悪意のある言葉は誰だって傷つきます。

「いや!」

「消えろ!」

「○ね!」

 

上から読んだら見事な3コンボが繋がってますね。

 

上記の言葉は誰もが傷つきます。

では次の言葉はどうですか?

「デブ」

「チビ」

「無能」

 

(気分を害されが方がいたらごめんなさい…)

 

上記ような言葉であなたは少しでもショックを受けたでしょうか。

この言葉では、傷つく人と傷つかない人がいるはずです。

その差は「自分で自分を傷つけているかどうか」です

 

傷つきやすい人は自分で自分を傷つけている

少し言い方が悪いんですが、先ほどの言葉は身体的特徴を言っただけです。

なのに傷ついてしまう人は自分で自分を傷つけているはずです。

 

例えば、身長にコンプレックスを持ってない人に「チビ」と言ってもなんとも思わないですよね。

実際に身長が低くても「チビ」と言われても傷つかない人もいます。

それでも傷つく人は「チビ」にコンプレックスを持っていて、現実の自分否定してしまっているんです。

 

コンプレックスは他人の視線が原因

コンプレックスを持ってしまうのは、周りから自分がどう思われているかを気にしているからです。

あなたは周りの視線を気にしすぎです。

 

ポイント

「どうしたいか」「どう在るべきなのか」「どう振る舞うべきか」を考えすぎです。

適切な状態が求められる場もありますが、まずは自分を表現するべきです。

自分らしく自分の意思でいてください。

 

身長が低いことは犯罪ではありません。

ましてや世間が「チビは悪」ともなってないです。

「チビ」を悪いことだと思っているのは自分なんです。

自分で自分を傷つけているんです。

 

解決方法:自分を肯定し、自分を大切にする

最初にも書きましたが、「自分を肯定して、自分を大切にする」ように気持ちを整理してみましょう。

 

あなたはあなたです

 

他の人の行動に合わせるために生まれてきたわけではないです。

自分の人生です。

自分らしく生きることが人生を楽しくするコツです。

そのためにも、「自分を肯定して、自分を大切にする」ことが大切ですよ

 

余談:ぼくも同じ悩みを持ってた

ぼくも人からの影響を受けやすく、悩み、傷つきやすいです。

ついつい他人の視線が気になってしまい、自分の行動が相手にとってどう感じるのかばかり考えてしまいます。

自己防衛策として少しでも自分が傷つかないように、他人のご機嫌を伺うようにもなりました。

 

自分を大切に思うようになってからは、少しは人の視線が気にならなくなったと思います。

まだ視線を気にする場面はありますが、以前と比べるとだいぶマシです。

 

ココがポイント

みなさんも自分を大切にしてみてください。

 

最後に

気持ちや考え方の問題なのですぐには切り替えることは難しいと思います。

でも少しずつでもいいので変わっていきましょう。

 

そうするとこころにも余裕ができます。

見えなかったものも見えてくると思いますよ。

(意外と人は他人のことなんて覚えてないです)

 

今回は以上です。

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