
こんにちは、レンジです。
ぼくの昼休みの過ごし方は、昼食もそこそこにすぐ昼寝をすることが習慣になってます。
午後からの仕事のためにも目や脳をリフレッシュさせてます。
多くの人が昼休みに昼寝をすると思いますが、少しの工夫でさらに疲れがとれやすくなり、目覚めた後も脳をスッキリさせる方法があります。
今回はその方法についてのお話です。
効率のいい昼寝方法

睡眠時間は20分ぐらい
「疲れてるから長めに寝たい」
こんな欲求があると思いますが、睡眠時間は20ぐらいがベストです。
あまり長く寝すぎると、人間は深い眠りに入ります。
そうすると脳も眠りに入ってしまうので、起きたときに脳が覚醒しづらい状態になってしまいます。
起きるときは脳を無理やり起こそうとするので、逆に頭が痛くなったりしてスッキリしない目覚めになってしまいます。
なので睡眠時間は20分ぐらいがベストな時間です。
周りの音をシャットアウト
周りの音が気になってなかなか寝付けないこともあると思います。
また、周りを気にせず寝れる人でも、耳から余計な情報が入ってくるので昼寝の質が下がってしいます。
周りの音をシャットアウトして、寝ることがいい睡眠効果をうみます。
実際にぼくは耳栓をして寝てます。寝ることに集中できるので本当にオススメです。
起きられるか心配
スマホのアラームを無音、バイブありで設定してポケットに入れながら寝れば、寝過ごすことはないと思います。
深い眠りにも入ってないので、簡単な振動なんかで起きれるはずですよ。
姿勢はうつ伏せ
本当なら横になるのが1番疲れがとれるんですが、お昼寝スペースがある職場なんて少ないので、そこはやむなし。
次に楽な姿勢はうつ伏せだと思うので、自分のデスクを利用してうつ伏せがいいと思います。
自分のデスクがない人はイスで寝るしかないです。
できるなら壁際のイスを利用して、首を壁に預けるようにして寝ると楽だと思います。
寝る前にカフェインを取る
「寝る前にカフェインを取ると、寝られなくなるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はそうではないです。
確かにカフェインには脳を覚醒させる効果があるんですが、すぐには効果が出ないんですよね。
なので飲んでも寝られないことはないです。
ではなぜカフェインととるのか。
それはカフェインが昼寝から起きるときの手助けをしてくれるからです。
カフェインの効果は摂取してからだいたい20分後ぐらいなので、ちょうど起きる時間と被ります。
なのでカフェインを取ると昼寝の推奨時間である20分後に、自然と目覚めやすい体になるわけです。
目覚めもスッキリするのでオススメですよ。
カフェインはコーヒーがとりやすいと思うので、寝る前にコーヒーを飲んでから寝るといいですね。
コーヒーが苦手
コーヒーが苦手な人は緑茶や紅茶などでも代用ができます。
なので無理してコーヒーを飲まなくても大丈夫です。
昼寝をすることに抵抗を持ってはいけない

「昼寝をしていると注意される」
たまに、こういった声を聞くことがあります。
会社は仕事をする場所ですが、昼休みは自由な時間です。
社員が休み時間に何をしていようが、休憩後の業務に支障がなければとやかく言うことは出来ないはずです。
昼寝は会社にいながらやれるし、騒いで他の人の迷惑になっているわけでもありません。
労働者の「休憩中の自由」は確保されるべきです。
休み時間中の昼寝は間違ったことをしているわけではないので、仮眠をとることに抵抗を持ってはダメですよ。
間違っているのはその会社です。
最後に
昼休みの昼寝は午後からの仕事を効率よくするための手段でもあるので、積極的にやるべきですね。
ここで紹介した方法を参考にしていただいて、効率のいい昼寝をして、午後からも頑張っていきましょう。
今回は以上です。