新卒1年未満だけど辞めたいなら辞めるのもいいと思う話

こんにちは、レンジです。

夏も終わりを告げるこの季節。

新入社員のみなさんは元気に働いていますか?

大抵の人は新卒研修を終え、配属先へ配属され、

実際の業務を行っているころでしょう。

ですが、こんなことを思ってる人はいませんか?

  • 毎日会社に行くのが辛い…辞めたい…
  • 残業多いし、給料少ない。ブラック企業じゃん
  • 辞めたい。でもまだ入社してそんに経ってないし…

 

実は上記のように思っている人は、実は結構多いです。

実際に、自分の同僚も大半の人は思ってましたし、僕自身も辞めたいと思っていました。

でも僕はすぐには辞めませんでした。

しかし今では「あの時に辞めればよかった」と後悔してます。

 

ここでは入社1年未満で辞めてもいいのか。その見極め方とその後について、自分の体験を踏まえて書いていきたいと思います。

 

【結論】辞めたいなら辞めればいい

会社を辞めたって死にはしません。生きてもいけます。

そして、新卒1年未満での離職率は3割を超えてような時代です。

僕は「辞めたい」と思いながら仕事をしていましたが、毎日が苦痛でしかないです。

月曜日とかは毎週のように頭痛になってました。

 

新人の頃は辞めたいと思わせる原因を排除できない

例えば、辞めたい理由が

配属先の業務が自分に合ってない。毎日が苦痛

 

となっている場合、配置転換を希望しても「配属されたばかりじゃん」「そのうち慣れる」と言った、

「新人だから」「まだ日が浅いから」

を理由に断られたりすることが多いです。

 

この「慣れるから」は実際に自分が言われた言葉で、それを信じて続けたが慣れませんでした。毎日が苦痛のままでした。

 

新卒1年未満の人は社内でもそこまで発言力がなく、だいたいが精神論で片づけられます。

こういった「やりたくないことをやっている毎日」の先に得られるものはなにもありません。

得られたとしてもそれは、うつ病とかじないですかね。

うつ病になる前に会社を辞めるべきです。

 

参考:僕が辞めた理由

結局、僕はその会社に1年半勤めて辞めました。

理由は「さすがに限界が来た」からです。

ある日、毎日の業務を先輩たちも苦痛だと思って仕事してることを知りました。

その業務を後輩に押し付けて、楽しようとしてることが目に見えて分かってしまって、

「今後もこの苦痛な業務が続くのか」

と思ってしまい、さすがに限界が来て、辞めようと思いました。

今思うと無駄に苦痛をため込んだ日々だったと思うので、さっさと辞めればよかったです。

 

辞めたいから辞めた ← ちょっと待った!

辞めたいなら辞めればいいと言いいましたが、何も考えずに辞めてしまわないようにしましょう。

すぐに辞めてしまうと生活費が稼げなくなるので、後々困ることになります。

 

ここでは辞める前にやることをアドバイスしていきます。

 

まずは自問自答

若いうちの人生の選択肢は無限大です。いろいろな選択肢があるので考えてみましょう。

今の仕事を辞めて何がしたいのか

自分の興味のあることをはなんなのか

今後どういう生き方をしたいのか

それを叶えるためにどうするのか

転職、進学、留学、フリーター、起業…

 

こんな感じで休みの日でもいいのでじっくりと考えてみてください。

考えて出てきたやりたいことに対して今自分に足りないものが出てくると思います。

その足りないものをどうするのか。

勉強して身につくものなら独学するのか。スクールに通うのか。転職して企業で学ぶのか。

お金が必要ならどうするのか。節約したらなんとかなるのか。借りるのか。借りたら返すあてはあるのか。

などなど…

よーく今後のことを考えてみて下さい。

 

答えが出たらあとは行動あるのみ!

とにかく行動に移しましょう。

失敗を恐れず行動しましょう

今楽しく生きている人や自分らしく生きている人たちは、皆必ず何処かで挫折や壁にぶつかった経験を持っています。

その人たちはそういった時にどうしたのか。

答えは「思考し、行動に移す」です。

小さな一歩でも構わないので、動きましょう。

 

僕の場合だと、第一歩目は転職サイトに登録しました。そして企業の求人ながめることをよくやってました。

その後の一歩で、転職エージェントの面談を申し込みしました。

 

ガチでショボい一歩ですが、動かないより何倍もマシです。

動かないと何も生まれません。

 

最後に

結局、僕が言いたかったのは、

辞めたいなら、今後の計画を立てて辞めよう

 

こんな感じです。

日々消耗してるなと感じるのであれば、辞めましょう。

 

寿命を80歳とするとまだ50年以上もあります。

お金は今後ずっと稼がないといけないです。

それなら我慢して、苦しい思いをして稼ぐのではなく、

自分を表現できる環境、熱中して取り組めることをして稼ぐ方法を考えましょう。

 

今回は以上です。

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