
こんにちは、レンジです。
嫌味ったらしい上司ほどウザいものはないと思います。
「話しかけられて、また嫌味を言われるんじゃないか?」
こんなことを常に感じてると仕事どころじゃないですね。
今回は嫌味な上司とうまく付き合っていく方法、撃退する方法の2つを紹介していきます。
職場の状況によって使い分けも必要だと思うので2つとも覚えておくと、どんな状況でも対応できますよ。
嫌味な上司への対応

嫌味な上司のせいで嫌な思いをしないためのも、下記の2つを試してみてください。
うまく付き合っていく方法
嫌味を言われても反応しないようにする。
撃退する方法
言われたことをオウム返しする。
1つずつみていきましょう。
うまく付き合っていく方法

嫌味を言う人は寂しい人
人が嫌味を言う理由として、「ものごとをストレートに言えない」が挙げられます。
嫌味を言う人の多くが言いたいとこがハッキリと言えず、話の節々で少しずつしか本音が言えない人です。
本音が少しずつしか出てこないので、嫌味っぽく聞こえるのです。
「恥ずかしさ」「うまく言葉にできないショボい言語力」「コミュ障」
これらをこじらせたのが嫌味を言う人です。
ようは喋りがうまくないのに上司をやってる寂しい人です。
詳しく言うと、仲がいい人とは普通に喋れて、そうでもない人とはうまく喋れない人です。
あなたの嫌味な上司ってこんな感じじゃないですか?
本音を見破り、「はいはい」とスルーする
嫌味な上司とうまく付き合うためにはスルーするのが1番です。
こころの中で哀れみ、態度で「はいはい」と言って適当にやり過ごしましょう。
嫌味にも反応しないでスルーです。
そんな寂しい上司に反応するエネルギーがもったいないです。
嫌味から相手が言いたい本音を読み取って、「はいはい、お前が言いたいことなんか簡単だわ!」とこころの中で思えばいいです。
嫌味の嫌な気持ちを感じないためにも、相手の本音を感じて、自分のこころを安定させることが大切です。
嫌味な上司を撃退する方法

言われたことをそのまま繰り返す
ようは嫌味をおうむ返しするだけです。
例えば仕事が遅れたときに言われた嫌味について考えてみます。
上司:「おい、おせーぞ!」
ぼく:「すみません…」
上司:「ったく、使えねぇな」
ぼく:「…」
実際に仕事が遅いので、結果的には「すみません」と謝ることにします。
ここでオウム返しをすると少し印象が変わります。
上司:「おい、おせーぞ!」
ぼく:「すみません…」
上司:「ったく、使えねぇな」
ぼく:「使えないですか…?」
上司側に立ってみると少し感じるものがありますよね?
オウム返しは相手に罪悪感を与える
上司側の気持ちになってみると、少し罪悪感を感じると思います。
嫌味は本音が少し漏れたものです。
今回の場合だと事実は「仕事が遅い」です。
本音は「使えない奴」です。
1こと目だと伝えきれなかったので、「仕事が遅い」と結びつきやすい「使えない奴」と言う本音が少し漏れた形です。
「仕事が遅い」≠「使えない奴」です。
イコールの時もありますが、絶対ではありません。
ただ単に仕事が丁寧な人なのかもしれません。
本音を繰り返されると急に恥ずかしくなり、自分の言葉を客観的にみてしまいます。
事実じゃないことを理由に相手を批難したとなれば、誰でも罪悪感を持ちます。
そうやって相手に「あなたの言ってることはこれですが、大丈夫ですか?」の意味を込めてオウム返しをしてやりましょう。
罪悪感を感じさせて嫌味をやめさせるように仕向けるんです。
ポイントは感情を込めないでオウム返しをすることです。
上司と喧嘩をするのが目的ではないです。
あくまでも上司に「本音が漏れてますよ」と伝える感じがベストです。
こちらから行動しないと嫌味はなくならない

嫌味を言う人はそれがクセになっている場合が多いです。
なので個人的には、オウム返しをして相手に気付かせるのが、嫌味に対するベストな対処法だと思います。
もし「オウム返しなんてできない」と思うのなら、相手の本音を理解してスルーしていくのがいいと思います。
嫌味な上司は撃退、あるいはうまく回避して嫌な思いをしない職場を目指してください。
今回は以上です。