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仕事を辞めるときの伝え方とタイミング【辞める意思を強く持つ】

こんにちは、レンジです。

就職・転職経験を元にブログ書いてます。

退職は2回してます。

今回は仕事を辞めるときのことについてです。

 

仕事を辞めたいとき、どうしたらいいか悩みませんか?

会社への入社は会社の人が導いてくれるので、

従っていたら入社できますが、

退職は自分から切り出し、行動しなければいけません。

また、就業規則には、

「〇週間(ヶ月)前に退職願を出せ」

としか書いてない場合が多く、どういう感じで言えばいいのか迷ってしまいます。

 

ここでは退職意思を伝えるときの流れを、僕の体験談を元に書いていきます。

仕事を辞めるときの参考にしてみてください。

 

上司に退職の意思を伝える

就業規則に、

「退職願を出せ」

と書かれてても、まずは上司に対面で退職の意思があることを伝えましょう。

電話やメールではなくて、面と向き合って伝えるのがマナーだと思います。

 

始めに上司に大事な話があると伝え、時間を空けてもらいます。

もし時間が空いてないなら、空いてる時間を聞いてその時間を予約しときましょう。

(期間が空いてしまうと、退職意思が薄れてしまうかもしれないので、上司との話の時間は決めておいたほうがいいです)

 

それと上司が一人でいるならその場で言ってもいいですが、周りに他に人がいる場合は、切り出しにくいと思うので1対1になれるところへ誘導したほうがいいです。

 

例文はこんな感じ。

「○○さん、ちょっと今時間空いてますか。大事な話があるんですが。(周りに人がいる場合は→)できれば人がいないところがいいです。」

 

上司もこんな感じの話の切り出しをすると察してくれます。

あとは「仕事を辞めたい」っていうだけです。

かなり勇気がいるのですが、頑張りましょう。

僕も初めてのときは心臓バクバクでした。

↓その時の記事はこちら↓

新卒1年未満だけど辞めたいなら辞めるのもいいと思う話

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退職理由を聞かれたとき

ほとんどの確率で聞かれるので退職理由を考えといてください。

退職理由が前向きなことなら正直に言えばいいですが、

後ろ向きの退職理由の場合は正直に言わないほうがいいですね。

前向きな退職理由を考えておきましょう。

「やりたいことができた」とかでいいと思いますが、

掘り下げてくることもあるので注意しましょう。

 

もし後ろ向きな退職理由を言ってしまうと、引き止められる確率が高いです。

特に言わないほうがいいことは「社内の人間関係」です。

「先輩とそりがあわない」

なんて言ってしまうと、引き止められやすいし、社内に荒波を立ててしまいます。

「もうこれっきりだし、言ってしまえ!」

って気持ちもわかるけど、荒波を立てないほうが引き止めにも合いにくいです。

 

引き止められたとき

自分の退職意思が固いことを言いましょう。

ここをはっきりと言わないと上司も

「おっ、引き止められるかも」

って思われてしまいます。

いくら上司でも譲ってはいけません。

 

それでも引き止めてくる場合、僕は、

「次がもう決まっているので」

って言ってました。

これでたいてい了承してくれます。

ここで上司が待ったをかけると次の会社に迷惑がかかるため、

上司も強く言えないんですよね。

 

引き止めには強い意志で対抗です。

 

補足:角が立つ言い方はしない

退職の事務処理や、退職後の人間関係、退職金などのお金の処理をスムーズに終わらせるためにも、

上司に退職を伝えるときは終始穏やかな雰囲気の方がいいです。

いざこざが残ってしまうと、今後の予定に影響がでてしまうかもしれません。

円満退社を目指しましょう。

 

退職願、退職届

始めに退職願、退職届の違いをざっくり説明します。

退職願

→ 会社に退職をお願いする書類

退職届

→ 会社に退職の意思を伝える書類

 

よくわかんないかもしれないですが、

ぶっちゃけると会社の指示に従って準備してください。

会社に退職の意思を口頭で伝えているなら、

あとは会社側から指示してくれます。

 

退職願または退職届の提出を求められたら、

ネットに無料テンプレあるので、ダウンロードして使えばいいです。

手書きでも問題ありません。

 

退職を伝えてもすぐには辞められない。

就業規則で決まっていると思います。

確認してみてください。

通常は、退職日の2週間前〜1か月前に退職の意思を伝えなければなりません。

一応、労働基準法では2週間前に退職届けを会社に提出することで退職は可能ですが、

円満に退職するなら就業規則にのっとって退職するようにしましょう。

 

有給が残っている人は残りの期間を有給消化に当てる人が多いですね。

 

最後に

仕事を辞めるときに重要なのは、

辞める意思を強く持つ

です。

引き止めにあっても辞める意思を強く持ってください。

なあなあで引き止められてしまうと、仕事を辞めようか考えてた自分に失礼です。

退職の話を切り出すには相当の覚悟がいるので、

その覚悟を無駄にしないために、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

今回は以上です。

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