
こんにちは、レンジです。
年に数回は行われる会社の飲み会。
社員同士の親睦会みたいな感じですね。
お酒の席はぶっちゃけた話ができるので、普段は聞けないその人の本音なんかも聞けたりします。
また、仕事で絡みがなくて話せてない人と仲良くなるチャンスです。
上司とも近い距離で話せるので、仲良くなると今後の仕事もやりやすくなるかもしれませんね。
今回は、会社での飲み会で盛り上がり、親睦を深めれる話題についてのお話です。
会社の飲み会で上司や先輩に対して、「何を話せばいいんだろう」と悩んでいる人必見です。
(…実は…飲みの席は自分の評価をあげるチャンスでもあります…この記事を参考にして頑張ってみましょう…)
会社の飲み会は「自分のこと」を話せばOK

気の合う友達同士の飲み会とは違い、普段は一緒に働いてる同僚や上司、先輩たちとの飲み会です。
「何を話したらいいんだろ?」
「普段は怖い先輩がいるから喋りずらい…」
「おっさんの上司と話が合うわけないよぉ」
上記のような不安ごとが出てくると思います。
仕事のときの関係を考えると話しづらいのも仕方ないですよね。
そんな人は「自分のこと」を話せば大丈夫です。
自分をネタにしましょう。
同じ会社の人のことを知る会 = 会社の飲み会
上司や先輩は一緒に働く人のことを知りたがってます。
だだ単に、飲みまくってストレス発散したい人やそもそもお酒が好きな人もいるにはいますが、基本的に社員同士の親睦が目当てで開催されてます。
上司や先輩たちが同じ社員のことを知りたくないなら、仲良しグループだけで飲み会をするはずですよね。
そうじゃなくて会社で飲み会をするってことは、上司や先輩はあなたのことを知りたがっています。
ポイント
知りたがってるなら、教えてやればいいよ
話したくないことは話さなくていい
「せっかくの会社の飲み会だから…」って話したくないことまでは話さなくて大丈夫です。
黒歴史やトラウマは無理して出さなくてもいいです。
話すのは自分が公開してもいいと思える自分の情報だけにしましょう。
自己紹介で話せる程度の内容でもOKです。
そこから話題を広げて行けばいいだけです。
話題は自分のプロフィールを深掘りする

例えば、自分の出身地の場合はこんな感じですね。
「出身は北海道です」 ⇨ 「北海道か、北海道の夏って涼しいの?」 ⇨ 「涼しいですよ。体感では…」
この例だとキーワードは「北海道」ですね。
なので「北海道」で連想される話題を出していって下さい。
- 夏は涼しい
- 冬の厳しさ
- 海鮮について
- 名所
(ぼくは北海道出身ではないので、あまり話題を思いつかないんですが、それぞれ自分の出身地ならもっと出てくると思います)
その出てきた話題を片っ端から言うだけです。
相手が食いついたらさらに深掘りしましょう。
反応が薄いなら他の連想された話題や他のプロフィールについて話せばいいだけです。
これなら自分はプロフィールを深掘りしてるだけで、あとは相手からの質問に答えていけばいいです。
結構簡単に話せるようになると思いますよ。
プロフィールを出し尽くしたら…
プロフィールを出し尽くしても盛り上がる話題がなかった場合は、無理に話題を出す必要はないです。
周りの話題に反応したり、気の合う人がいたらその人と話たり、席を変えるのもありですね。
基本的に自由でいいと思いますよ。
プロフィールを深掘りした時点であなたの自己紹介は終わってます。
まだ話したい場合は以下の話題を話してみて下さい
みんなの食いつきがいいですよ。
- 仕事のこと
- 恋愛話
この2つが会社の飲み会の鉄板だと思います。
人を選ぶ話題ですけどね。
抵抗がないなら話のネタとして試してみてください。
緊張するけど上司にはあいさつししたほうがいい

初めての飲み会なら、まずは上司のもとへ行ったほうがいいですよ
もう自己紹介は会社でしてると思うけど、改めてするといいです。
面倒くさいですけどね。
やったほうがいいかなとは思います。
会社の飲み会は基本的に無礼講です。
少しぐらいはっちゃけてもOKです。
こういった場で、気の合う会社の上司や先輩を見つけて親しくなっておくと、今後の仕事や昇進が有利に働く場合があります。
実際にぼくも親しくなった先輩の推薦で、他の人よりも昇進が早くなったことがあります。
そういった会社もあるので気の合う上司や先輩は見つけといた方がいいかなと思います。
最後に
最近は会社の飲み会を嫌う風潮がありますよね。
実はぼくも会社の飲み会は、そこまで好きではないです。
この記事を書いてますが、ぶっちゃけて言うと「行かなくてもいいかな」が本音です。
ただ会社で有利になることがあるのは事実なので、興味があるなら行くのもいいと思います。
なにごとも社会勉強ですね。
「嫌い」は経験、体験をして「真の嫌い」になるものです。
ただ、どうしても行きたくないなら無理して行くような場所ではないですよ。
今回はこんな感じで終わります。